2015年06月07日

ドット絵の書き出し

ドット絵を画像として書き出す方法について説明します。
(ドット絵の描き方は簡単なドット絵の作り方を参考にしてください)


1.エディタ画面の一番下の書き出しツールに注目してください。
まずは「GIFで書き出し」でGIF画像を書き出してみます。
p2_01.gif



2.「GIFで書き出し」ボタンをクリックすると、下記のようなグレーのウィンドウが表示されます。
「保存」をクリックするとファイル保存用のダイアログが開きますので、好きな名前で画像を保存すれば書き出し完了です。
※拡張子.gifは消さないようにしてください。
p2_02.gif

「PNGで書き出し」または「JPGで書き出し」をクリックした場合は、上記のウィンドウは表示されずに直接ファイル保存用のダイアログが開きますので好きな名前で画像を保存してください。

書き出したファイルをブラウザなどで表示するとこのような画像が見られると思います→1433573840405.gif




【応用編1 〜 ドットのサイズを大きくして書き出す】

書き出しツールのオプション「書き出し時のドットのサイズ」の値を変更すると、1ドットのサイズを大きくして書き出すことが出来ます。
例)デフォルトの1倍(=等倍)→1433573840405.gif 2倍に設定→1433573844045.gif 3倍に設定→1433647053056.gif
p2_03.gif




【応用編2 〜 背景を透過して書き出す】

GIFとPNG形式の画像ではドット絵の一部を透過することができます。
例として下のドット絵の背景の青色を透過してみます。


1.透明にしたいカラーパレットを選択してから、カラーパレットの下にある「選択色を透明に設定」ボタンをクリックします。
p2_04.gif



2.ボタンの左側の四角の色が選択したパレットの色になり、そのパレットで塗ったドットが透過するようになります。
※描画エリアのドットは変化しませんが、左上の実サイズのドット絵が透過表示されます。

透明設定を解除したい時は右下の「×透明解除」ボタンをクリックします。
p2_05.gif



3.この状態で「GIF書き出し」または「PNG書き出し」を使用すると、青い部分が透過された状態で画像が書き出されます。
(こんな感じになります→1433651015048.gif

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posted by Neutral at 12:01| ドット絵メーカー