2015年06月09日

簡単なドット絵の作り方

↓作例として下記のような猫っぽいドット絵を作成してみます。
1433573840405.gif 拡大図→1433573844045.gif


1.タイトル画面で「新規」をクリックします(↓クリックで大きい画像が開きます)
p01.gif



2.ウィンドウが開いたら作成するドット絵のサイズを入力します。
今回は17×17サイズのドット絵を作るので幅17、高さ17に設定します。
p02.gif



3.OKをクリックするとエディット画面になります。
ここでは右側にある描画ツールを使って中央17×17のマス目の中にドット絵を描いていきます。
(試しにマス目の中をクリックしてみると白い点が描かれると思います)
p03.gif



4.ドットを打つ前に色を作ります。画面の右下にあるカラー設定ツールエリアに注目してください。
16×16の白いマス目がカラーパレットです。
ここに使いたい色を設定して、ドット絵を塗っていきます(最大で256色が使えます)。

「選択色」が現在選択されているカラーパレットの色で、描画や塗りつぶしの時にはこの色が反映されます(デフォルトは白)。
デフォルトではカラーパレットの一番左上が選択されています(枠が太くなっている所)。
また、カラーパレットの一番右下の黒いパレットがドット絵の背景として設定されています。
p04.gif



5.カラーパレットの上にあるRGBスライダをドラッグして、選択色を薄緑色に設定してください。
Rは赤、Gは緑、Bは青の値で、3色を組み合わせて色を作ります。
※スライダの右側の数値入力エリアでも色を変えられます(使える数値は0〜255)。

選択色と連動して、選択されているカラーパレットの色も変わります。
この状態で中央の描画エリアをクリック&ドラッグすると選択色でドットが描けます。
p05.gif



6.猫っぽい形に塗ってみましょう(形は大体で構いません)。
p06.gif



7.現在選択されている薄緑のカラーパレットの隣のパレットをクリックして選択します。
選択色が白に変わりますので、今度はやや濃いめの緑色に設定します。

新しく作った濃いめの緑色を使って、猫の模様を塗ります。
p07.gif



8.以下同様に、使いたい色の分だけカラーパレットの色を追加してドット絵を描いていきます。
※カラーパレットはドラッグで移動したり入れ替えたりすることができます。
p08.gif



9.大体完成しましたが、背景が黒なので、青に変更したいと思います。

背景はデフォルトでカラーパレットの一番右下に設定されているので、クリックで選択してからRGBスライダで色を青に変更します。
(※背景のパレットは特に右下と決まってるわけではなく、好きなパレットで塗ってしまっても構いません)

カラーパレットの色を変えると、そのカラーパレットで塗られたドットの色も連動して変わります。
(猫を赤い色にしたい時には緑のパレットの色を赤に変更すればOK)
p09.gif



10.ここで一旦ドット絵とパレットを保存します。

ファイル操作ツールの「保存(*.dot)」ボタンをクリックすると、ファイル保存用のダイアログが開きます。
ファイル名を好きに設定して、お使いのパソコンにドット絵を保存します(拡張子.dotは消さないでください)。
※ウィンドウが開かない時はブラウザのポップアップブロックを解除してください。
p10.gif

ドット絵をファイルとして保存しておけば、一旦ブラウザを閉じても「開く(*.dot)」ボタンでファイルを読み込んでドット絵を再度加工することができます。
保存はこまめに行っておくと、急にブラウザが終了してしまった時などに役立ちます。


(!)最後に
ここまででドット絵の描画と保存はできましたが、実際にブログやSNS、ホームページなどでドッド絵を表示するにはGIF、PNG、JPG形式の画像として書き出す必要があります。
(このブログに貼ってある画像はGIF形式で書き出したものです→1433573840405.gif

書き出しの詳しい説明については下記リンクをクリックしてください。



posted by Neutral at 14:39| ドット絵メーカー